岡崎市にある今泉クリニックの消火器内科

岡崎市にある今泉クリニックの消火器内科

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TEL.0564-54-0524

Digestive消化器内科

消化器内科

消化器疾患には重大な病気が隠れている
可能性があります

消化器に分類される臓器には、食道・胃・十二指腸(小腸の一部)・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓があります。ひと口に消化器病と言っても、非常に多くの病気を含むことになります。なかでも、日本人が罹るがんの多くは消化器に由来(胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、胆嚢がんなど)しています。慢性胃炎・胃潰瘍も日本人には極めて多い病気です。

こんな場合はご相談ください
  • 胸やけがする
  • 胃がむかむかする
  • 胃もたれがする
  • 食欲がない
  • 胃が痛む
  • 飲み過ぎや食べ過ぎが多い

内視鏡検査

苦痛の少ない経鼻内視鏡検査にも対応しています

食道・胃・十二指腸を検査し、胃癌・食道癌などの早期発見や逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの的確な診断を行います。
口から内視鏡を挿入する経口内視鏡検査と、鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡検査を行えます。ご不安の強い方は、鎮静剤の使用も選択できます。

腹部エコーについて
当院では、腹部エコー(超音波検査)の対応も行っています。人間の耳では聴こえない周波数が高い音を用いて身体の中を観察する検査です。肝臓、膵臓、胆のう、腎臓などを調べる時に使用します。検査箇所にゼリーを塗り、その上から機器をあてて検査を行います。

ピロリ菌除菌について

胃がんリスクをピロリ菌除去で抑えましょう

ピロリ菌は、胃の中にいるらせん形の細菌で胃の粘膜に生息しています。胃・十二指腸潰瘍の患者さんは、ピロリ菌に感染していることが多く、潰瘍の再発などに関係しています。
また、ピロリ菌感染者は胃がんが発生するリスクが高いことが証明されており、ピロリ菌の除菌により、胃がん発生率が3分の1になることも分かっています。
慢性的な消化性潰瘍と診断された場合や胃がんのリスク低減を考えていらっしゃる方は、お気軽にご相談ください。
胃の症状も無く胃カメラ検査を行う必要はないが、ピロリ菌の検査は受けたいという方は、採血によるピロリ菌抗体検査3,500円(自費診療)も行っています。

内視鏡検査を受けられる方へ

検査前日

  • 夕食は軽めにしましょう。
  • 午後9時以降は食事をしないでください。
  • 水、お茶は飲んでも構いません。

検査当日:自宅での注意事項

  • 起床後~検査終了までは食事は出来ません。
  • 水、お茶は飲んでも構いません。
  • 毎朝飲む薬がある場合は、 高血圧・心臓病・不整脈の薬は起床後すぐに服用して ください。
  • 糖尿病の薬(インスリンも含む)は内服しないでください。
  • 検査を楽に受けられるように麻酔(眠くなる薬)を使う場合は、車やバイク、
    自転車での来院および検査当日の運転は避けてください。
  • 検査予定時刻の15分前ぐらいに受診してください。
  • 検査当日はハンドタオルをご持参して下さい。

検査当日:検査前の準備

  • 義歯やコルセット、時計、メガネ等ははずして下さい。
  • 胃の粘液や泡を除去する薬を飲みます。
  • 両方の鼻に血管を収縮させるお薬を噴霧します。
  • 通りのよい鼻に麻酔のお薬を注入し、専用のスティックを挿入します。
  • ベッドで左側臥位になり検査開始となります。

※鼻からカメラを入れることが難しい時は、お口からの検査となります。
※お口からの検査をご希望の際は申し出て下さい。

検査当日:内視鏡検査

  • 力を抜いてラクにしてください。
  • 唾液はそのまま外に出してもかまいません。
  • 検査はおよそ30分程度で終了します。

検査当日:検査後の注意事項

  • 飲食は喉の麻酔が効いているので検査30分後から可能です。口をゆすぐのは構いません。
  • 組織生検(組織を採取)した場合は、検査後2時間は飲んだり食べたりできません。
  • 鎮静剤(眠くなる薬)を使用した方はベッドで1時間程度休んでいただきます。
  • 組織生検の結果は、検査日より2週間以降に説明させて頂きます。